債務整理の手続き

債務整理 住宅ローン

債務整理は自分の借金を整理することですが、多額の借金をしている場合には返済のめどが立たなくなっているケースもありますから、弁護士と十分話し合いながら進めなければなりません。

また、過払い金請求などを起こすことによって、借金の金額そのものを減らすことも可能です。

債務整理を速やかに行うことが、借り手にとっては一番いいことです。

先延ばしにすると利息が増えていきますから、デメリットばかりとなるでしょう。

ただ、自己破産などの手続きをすると、住宅ローンなどの新たな借金はできなくなります。

これをデメリットと考えている人もいますが、そもそも借金が返せなくなってしまったために債務整理をするのですから、新たな借金はできなくて当然と考えるべきです。

ただ、クレジットカードがないために買い物が不便になる可能性は否定できません。

インターネットの通販サイトはクレジットカード払いが基本です。

やはり、ネットが使えないと不便ですね。

債務整理をしてから、10年くらいは住宅ローンを組むことができません。

その間にお金を貯めることです。

まじめに働けば、ある程度のお金を貯めることは難しくありません。

贅沢をせずに質素な生活で我慢しましょう。

ただ、返済できなくなるほどに借金をする人は、節約することができない性格の場合が多いでしょう。

借金のために家庭を失くしてしまうこともあるのです。

お金がなければ生活できませんが、生活するだけのお金なら地道に働くことで十分稼ぐことができるでしょう。

関連記事
  • 債務整理と過払い金

    過払い金を知っていますか。法律で決められた利息を越えた借金をしている場合、過払い請求をすることによって払い過ぎた借金を返還してもらうことができます。自分の場合は ...

    2017/08/17

    債務整理 住宅ローン

  • 債務整理と自己破産

    自己破産とは借金をなくしてしまう代わりに、自分の資産をすべて失くすことです。つまり、無一文になるのです。もちろん、まったくお金がなければ食事をすることもできませ ...

    2017/08/16

    債務整理 住宅ローン

  • 債務整理と任意整理

    債務整理で悩んでいる人の中には裁判所などで手続きをすることを心配している人もいます。裁判所は犯罪者が裁かれるための場所と言うイメージが強いからでしょう。また、借 ...

    2017/08/15

    債務整理 住宅ローン