住宅ローン金利の推移

住宅ローン 借り換え

住宅ローンを借りる時には金利をしっかり確認することが大切ですが、その時点での金利だけではなく、これまでの推移も見なければなりません。

過去のデータからこれからの金利の変化をある程度予想するのです。

もちろん、予想が確実に当たるわけではありませんが、金利が上昇した時に支払いがどう変化するかを知っておくことは大切です。

住宅ローンには大きく2種類があります。

それは固定金利と変動金利です。

固定金利は支払い額が確定している住宅ローンですが変動金利はその時の経済状況に応じて金利が変化します。

したがって、月々の支払い額が変化することになります。

どちらを選ぶかは、契約者であるあなたが決めなければなりません。

ただ、10年後の経済状況を予想できる人はいませんから、10年後に住宅ローンの見直しをしましょう。

それが借り換えです。

借り換えは自分のローンよりも有利な商品が出てきた時に別の銀行に乗り換えることです。

金利が安いことは当然ですが、手数料や保証料も考慮しておきましょう。

トータルでメリットがなければ意味がないからです。

将来の収入増を当てにして、住宅ローンを組んでいる人も少なくありません。

しかし、リストラなどによって全く予想していなかった人生になる可能性もあります。

そこまで考えて返済計画を立てることがベストです。

現在の金利が低いと感じている人は少なくありませんが、現在よりも下がることはありませんから、将来は上昇することも視野に入れておきましょう。

関連記事
  • 変動金利の住宅ローン

    将来の金利変動が予想できない場合は変動金利ではなく固定金利で住宅ローンを組む方がいいと言われています。それでも変動金利の住宅ローンを選ぶ人は多いのはどうしてでし ...

    2017/05/29

    住宅ローン 借り換え

  • 住宅ローンの審査

    銀行では住宅ローンを組む時、借り換えを申し込む時に審査があります。審査によって希望する借り換えができるか決まるのです。自分の年収や年齢などちょっと心配になる人も ...

    2017/05/28

    住宅ローン 借り換え

  • JAの住宅ローン

    JAの住宅ローンは銀行と違って、各県のJAによってプランが異なっています。したがって、自分が利用しているJAで実際の金利などを確認する必要があります。また、地域 ...

    2017/05/26

    住宅ローン 借り換え