住宅ローンと競売

住宅ローン 延滞 相談

住宅ローンを延滞が続き、最後には支払いができなくなってしまう人は少なくありません。

最近の不況や円高の影響を受けやすい業界ではリストラなども頻繁に行われているからです。

予定していた収入が断たれてしまうと、住宅ローンの支払いが延滞してしまうのです。

このような時に誰に相談すればいいのでしょうか。

インターネットで相談している人が多いのですが、相談に乗ってくれる人は法律の専門家ではない場合が多いので、銀行や弁護士などに相談する方が確実でしょう。

もちろん、相談したからと言って返済を待ってくれるわけではありません。

最終的には住宅の売却になります。

競売とは住宅ローンの延滞が続いて、支払いができないと判断された場合に、担保である住宅を裁判所が強制的に売り払うことです。

競売での価格は一般に販売されている価格よりも低くなると考えていいでしょう。

そのため、競売で家がなくなっても、住宅ローンは残ってしまいます。

そのような事態になる前に、何らかの対策を打つことが大切です。

例えば、奥さんがパートなどの働きに出ることです。

家族が自分の家で暮らすことは重要なことです。

もちろん、貸家が悪いわけではありませんが、お金がなくなったからと言いって売ってしまえばいいと言うものではないでしょう。

銀行が相談に乗ってくれるとしても、当てにできるわけではありませんから、勘違いをしないようにしましょう。

ただ、返済計画の見直しを提案してくれたり、より安い金利のローンを紹介してくれることもあります。

関連記事
  • 住宅ローンの借り換え

    経済が好景気となり、金利が下がってくると住宅ローンの金利も下がります。そこで住宅ローンの借り換えをする人が増えてくるのです。まずは銀行で相談してみることです。今 ...

    2017/07/28

    住宅ローン 延滞 相談

  • 住宅ローンと経済

    住宅ローンと経済は密接に結びついています。国の経済指標の一つとして、住宅ローンの借り入れの増減があります。これは景気が良くなると住宅ローンを組んで住宅を購入する ...

    2017/07/27

    住宅ローン 延滞 相談

  • 住宅ローンと弁護士

    住宅ローンの延滞で悩んでいる時には弁護士に相談するといいでしょう。もちろん、弁護士に相談した場合は、報酬を支払わなければなりません。それでも延滞で苦しむよりもい ...

    2017/07/25

    住宅ローン 延滞 相談